SKEyewear

素敵なアイウエア・デザインを

SKEyewear の特徴

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3D-CAD( Rhinoceros 5)の眼鏡設計・デザインを支援するための「プラグイン」です。

1)簡単につかえる

XYの平面図+レンズカーブ数の入力で、レンズとレンズ周りの3Dモデリングが終了します。レンズ断面形状を描くことで、厚みのある「レンズ」もモデリングします。レンズの中心点と、フレームの中心点はずらすことができます。

平面でラインを描くことができれば、1時間程度の学習で、リム、レンズ周りが3Dでモデリング、調整などができるようになります。

2)製図図面を活かす、前準備は最小に

平面図、断面図はどこにあってもかまいません。曲線が折れたり離れたりせずに描いてあれば、製図した線、ラインを最小限の手数で利用します。また、アイウエアデザインにおいて最も重要な、玉形、レンズ、リムなどは、元の曲線を変更しても、すぐに3D形状を再生成し、3Dスキャンした顏にあわせ、3Dでの玉形のパースでのチェックがすぐにおこなえます。

リム周り以外でのモデリングでも、2D製図(断面など)を変更すれば、3Dの配置投影図が自動で変更され、3Dモデルを変更したら、その曲線から元の2D製図に反映する機能があります。
(2D-3Dインタラクティブ機能)

 

3)思い通りに、かつ、正確に

3D設計上の山幅や配置場所については、2D図面にかかわらず、自由に設定も可能です。(リムの内側、レンズカーブ点、etc)

レンズカーブの四半円点を山幅、と、するほうが図面やショップでの頭部計測とレンズ配置上は望ましいように思います。

ただ、生産した実物でレンズカーブ位置測定が難しいので、「実物測定位置」の幅になっていることが多いようですが、本製品を使うと、簡単に「測定位置の幅」と「レンズカーブの四半円点」を対応づけることができ、ボックス規格サイズに対し、測定位置での図面指示ができるなど、より国際的な規格表記にのっとった製造図面が可能になります。

4)微調整、調子とり

開き角度や傾斜の調整も(3D-CAD用に適したPCであれば)ほぼ瞬時に終了しますので、細かな調整が可能です。

5)手作業モデリング、ナイロールへの対応

レイアウト前のパーツ座標があり、オペレータが手作業でリム部品の自由な加工( ナイロール等 )が簡単におこなえます。

6)テンプル調整

まっすぐなテンプルを作成し、指定の精度で曲げ、捻りなどの調整が立体的にできます。テンプルやモダンのモデリングを簡略化できます。

7)3Dスキャンモデルへの配置

3Dモデルは、3Dスキャンした人の頭の場所へ、すぐに配置ができます。

現在取り組んでいること

ライブラリ機能:
選択したオブジェクトを「ライブラリ」にエクスポート。エクスポートした3面図+パースのスナップショットをWEBシステムへアップロード。
エクスポートしたときに、XYZの大きさを自動測定してWEBシステムの記事に入れる。
パーツをWEBシステムのタグやカテゴリから検索ができ、ブラウザの画像をラッグ&ドロップで図面内にインサートする機能。

図面モデリング:
自動CPlaneコンストラクション(実装中)
アセテートやシートメタルの図面モデリング(計画中)

レンズ:
登録されたアンカットレンズへの対応、レンズ焦点の左右独立化、単焦点の乱視用レンズのモデリング機能(計画中)

3Dスキャン:
3Dスキャンした顔面から構造をつくるサーフェス(計画中)

 

2016/10/03