Rhino6をインターネット認証(CloudZoo)でインストール(その2)


下記からの続きです。

Rhino6をインターネット認証(CloudZoo)でインストール(その1)

インストール後に初回に起動しようとすると、クラウドZooの認証/アクティベーションの手続きが必要になってきます。

本名が晒されております! 芸名で活動をしているわけでもないので良いのです。
ここで名前が出ていない人は、ライノセラスのアカウント(CloudZooに必要です)を事前に作っているか確認をしてみてください。
アカウントを作っていれば、メールアドレスと、パスワードでログインすればよいです。

「ライセンスを追加」を押すと、自分のアカウントに、Rhinoceros6の「ライセンスキー」を結びつけることができます。

インターネット用のブラウザーが立ち上がり、ライセンスキーを入力する画面になっています。

購入した紙に記載されている、RH6ではじまるライセンスキーを入力します。(シリアルコードと間違えないようにしましょう)

上の画面は、ライセンスキーを入力後、乗り換え版の場合のみ出て来るもの、と思われます。
「以前のライノセラスのライセンスキーを入力してね」と書いてあります。なんとか探し出して入力しましょう・・

上の画面になったら、Rhinocerosのウインドウに戻って、「再試行」を押してください。

再試行を押すと、Rhinoceros6のライセンスが赤くなりました。

赤くなっているライセンスは、現在どこかのPCで使用中になった、ということだと思います。
私はβ版も参加していたので、ライセンスにはβ版も登録されていました。

初回起動前には、このようなメッセージが出てきます。
プラグインの情報や互換性に関するものです。「今後このダイアログを表示しない」を押すまで、毎回起動時に表示されます。
「閉じる」、でもよいし、「今すぐ確認」、でもよいと思います。

以降は、普通に起動されるようですが、他のPCから起動するときなどは、ライノアカウントの認証画面が出てくるので、ブラウザーでログインして使用、という流れになると思われます。

アカウントを結びつけるところや「再試行」を押すところなどが、すこしわかりにくいかもしれませんが、一度登録してしまえば、後は(同時に起動などしていない限りですが)手間なくスムーズに立ち上がり、利用ができます。