Rhino6をインターネット認証(CloudZoo)でインストール(その1)


Rhinoceros 6を「インターネットのライセンスマネージャ (CloudZoo)」でインストールしてみました。

 

CloudZooには、インターネットの接続を前提としていますが、必要時に出張用のノートPC等でライノの起動が可能です。(これまでのZooで、事前にチェックアウトしわすれて客先やプレゼンの場に行った私のためのものだと思ってます。)

CloudZooを使うには、あらかじめ、アカウントを作成しておく必要があります。その時のメールアドレスを忘れずに記録しておきます。

 

公式なページはこちらです。詳細が書いてあります。

https://www.rhino3d.com/6/new/licensing-and-administration

 

さて、ライノ5の後半あたり?から、パッケージがなくなり、ライセンスの紙が送られてくるようになりました。

 

開封してみますと、1枚です。 シリアル番号、ライセンスキーと、Rhinoceros 6 のダウンロード先が書いてあります。

 

 

この紙は大事にとっておきます。また、CloudZooを使う場合、CloudZoo用に作成したアカウント(メールアドレスとパスワード)を一緒に記録しておいたほうが良いと思います。後でライセンスキーと、アカウントがインターネット上で結び付けられるからです。

 

さて、PCを立ち上げて、インストール前の準備をします。

1)ライノ5は、アンインストールする必要はありません!(ライノ6ではなく、5で開きたいときがあるはずです)

2)もし、ライノ6の「β版」をインストールしてあれば、アンインストールします。(すでにβ版は動作しません)

 

ブラウザを起動して、紙に書いてあるURLを入力しますと、アプリクラフトさんのダウンロードページが表示されます。

Rhinoceros 6 を選択します。

 

ここでもメールアドレスが必要です。

 

なぜかEnglish版がデフォルトとなっていました。他の言語を押して、日本語にしてからダウンロードを押しました。

Rhino6の日本語版のインストーラーがダウンロードされました。

 

 

このファイルを実行すると、セットアップが始まります。

 

「今すぐインストール」の右横にある歯車のマークを押してみたところ、ライセンスの方法があったので、「Rhino Account」に設定してみました。Rhino Account = Cloud Zooなんだろうな、と勝手に思っておりますが、「非公式キャラ」的なサイトなので、間違っておりましたら、笑ってご了承ください。

 

 

いつもながら、早く進んだり、止まったりする、この恒例の棒グラフというのは、意味があるのやら、無いのやら。

ほっといたら、無事に完了していたようです。

デスクトップにアイコンが作成されています。(5と見比べてみました。)

あれ、6のアイコンには、64bitと書いていない?

 

もしや、32bit版をインストールしたのか?

と思いましたが、32bit版はないようなので、これでよいみたいです。

 

白黒のペッタルイ感じになりましたね・・「6」大きめに書いてあるので起動時の間違いが少ないかもしれません。

長くなりましたので、次回に続きます・・

 

Rhino6をインターネット認証(CloudZoo)でインストール(その2)