FusionのCAM機能-ポストプロセッサの設定を日本語に


Fusion360には、優れたCAM機能が搭載されています。

ポストプロセッサの設定の表記がわかりずらく、うっかり間違えそうなので、日本語にしてみました。

 

ポストプロセッサは、JavaScriptで記述されていますので、読むと勉強になります。

それにしても、記述の順番はどうなっちゃうんでしょうか。今後の課題です。

 

G54などのワーク座標はポストプロセッサではなく、セットアップで設定するようです。

・・それはどこに?ということなんですが、

セットアップでWCSオフセットに指定した値が

0か1の時にはG54、

2はG55

3はG56… となっていくのでした。

個人的には、これまでポスト処理で指定をするものを使っていたのですが、座標系は理想的にはモデルの配置と関連してほしいので、慣れたら便利な気もします。