レンダリングのカメラを、写真のレンズにあわせて画角を設定

レンダリングのときに背景にあわせて、CG上のカメラを設定するときのメモです。

背景は、だいたいは、デジタル一眼レフやミラーレスで撮影されてくるものがほとんどです。APS-Cですよね。
理屈的には、APS-Cのカメラで撮影された合成背景の指定があるとすると、撮影されたレンズの公称値の焦点距離を1.6倍くらいにする必要がありますが、これは、「APS-Cサイズカメラの撮影画面は、35mm判カメラの撮影画面より小さく設計されています。」ということに起因しているそうです。

http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/eosd/67878-1.html

次のサイトでは、あまり撮影素子のサイズなど難しいことを考えずに選べば、画角が求まるように出来ていて、CGのカメラは、画角で設定する場合は、なかなかステキです。

http://keisan.casio.jp/exec/system/1378259716

とにかくなんでも計算する「カシオ計算機」さんの計算サイトです。

計算というテーマで、いろんな情報があって、ステキですね。

ありがたく使わせていただいています。 

表面彫刻

立体寺子屋

3D表面彫刻の第1回目です。(連続2回)
ライノセラスがインストールされたノートPCをご持参いただいても結構です。

2013/7/17(水)、7/24(水)
時間 19:30-20:45
場所 弊社会議室 (Rhinoceros 5.0 64bitで実演)
最大人数 5名

サクラもよう

ご興味のある方はお早めにどうぞ。

追悼 David Lewis氏

敬愛するDavid Lewisさんが先日、お亡くなりになりになりました。

彼がB&Oでプロデュースしてきた製品から沢山のヒントや、プロダクトエンジニアリングの道標をいただいたいた一人でした。

いろいろな贈り物を、ありがとうDavid Lewisさん。ご冥福をお祈りいたします。