LOPE Graphics … LOVE&HOPE


グラフィックデザインとシンボル

LOPEは、Facebookのグループです。

・新しいものと伝統的なもの

・グローバルなもの、ローカルなもの。

いろいろ混ぜて、楽しく新しく面白いものを。

href=”https://www.facebook.com/groups/jinki3d/”>Facebookのグループです(こちら)。

地域、業種によらず、個人的にどなたでも参加できます。 地域製品(ローカル・プロダクト)と、エンターテインメント=  [LO]cal [P]roduct [E]ntertainment の造語です。

皆様のシンボルになるよう、次のようなビジュアルを製作しました。

LOPE

 

LOPE自体は特別な意味のない綴りですので、意味をもつLOVEとHOPEを連想できるような配置・配色とし、 メインビジュアルの3D-CGをおきました。

CGについて

EUのマックス・プランク研究所のヘリカル型の核融合炉、W7-Xのケージにヒントを得て、円環対称な3Dの曲面的モデルをつくり、物質的・ハードなサーフェスでレンダリングをしました。

 

この「形」は、太陽の中に存在するような超高エネルギーをもつ粒子とその運動を、地上の小さな空間の中で、持続的に維持するためのもの(空間の場)として物理学者やエンジニア達により考えだされたものです。

現実の物理世界においては、運動エネルギーが高い粒子は、他の粒子と衝突をしたり、壁にあたって、エネルギーが交換されて、平均化していくものです。

我々の共同作業でも、心理的にも、高いモチベーションがあっても、周りの冷たい視線や摩擦、消費税により、エネルギーが奪われていきます。

粒子やその運動自体をコントロールするのではなく、場に沿って自由に粒子が能率的に運動が出来るようにすることで、物質が融合する反応を促進し、そこから与えたエネルギーより大きなエネルギーを取り出すための形状といえます。

 

こちらにその記事がのっています。

世界最大の核融合炉まもなく点火

世界最大の核融合炉まもなく点火

この核融合炉の短時間の燃焼実験が、昨年12月に成功しました。

 

プランクさんと、天上天下唯我独尊の宇宙定数

研究所の名前にもなっている、マックス・プランクさんですが、プランク定数、あるいは、ディラック定数、といったものを、理系の皆様は聞いたことがありますでしょうか。

ディラック定数とプランク定数の意味の違いは、というと、

「全円周角・完全な円」を内包しているほうが、プランク定数(6.626070040(81)×10−34 J s)、「プランク定数」から、円形状を追い出したものが、「ディラック定数」、です。

また、時間(時空)が連続ではなく、デジタルではないか?という仮説と計算も、プランク定数により、数値的になされていて、時空の最小単位は、プランク時間、あるいは、プランク長、として計算できるものが提示(予測・予言)されています。

 

時空を連続したもの、として発展してきた古典物理学と、それと異なる離散的・粒子的ものをベースとして発展してきた量子物理学は、プランク定数を0(時空の最小単位をゼロ)とすれば一致することは、かなりの現実のファンタジーであり、フュージョンですよね。

面の高い連続性を担保しようとするNURBSと、空間や面そのものを量子化するボクセル・スカルプト系のモデリングの違い、みたいなもんでしょうか、現実物理学的にも、計算の都合上、連続化をしたり、粒子化、離散化をするのですが、おそらく、量子力学やプランク定数に内在する不確定さ、というのは、情報量や別世界においての量子系と連続系の相互変換計算における誤差評価のようなもの、かもしれませんね。

現代の3Dモデリングにおいては、必要以上に制御や測定の精度を高くする必要はなく、自動車のハンドルなども、機構的に適度な曖昧さ・遊びを残し、人間意識フィードバックの遅れ時間でもコントロールできると思わせる応答性が、快適なんだろうと思います。精度、以外のパラメータが重要だったりもします。そこから精度を上げていきたい場合は、それなりのメソッドやツールで上げてゆけばよいでしょう。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーでの「時空連続体」の破壊の方法

最後のある時点まで、時空の連続性、あるいは、自身の科学者としての知識や行動にこだわっていたドクでしたね。

クは最後に自ら、愛(LOVE)と希望(HOPE)をもとに、「通説的な科学的常識や自分の肩書き」を一旦手放すことで、最終的に幸福な状態を得て、タイムトラベルの新しい考え方(時空が連続しないこと)と、その証明(幸福になること)をおこなったんだと、解釈ができます。

そういう視点から、バックトゥザフューチャー1~3をご覧になってみると、また面白かったです。

 

 

 

 
Don’t need money , to ride this train !
 
我々には、無限のパワーが元々あるのです。
 
これからは「自動車」から、「それぞれの行き先を共有する小さな列車にのること」、「腰抜けといわれても競争しないこと」 これに尽きると思います。
 

 

次元転移装置

1.21ジゴワットを生成する形状としては、フュージョンリアクターと同じような形状になり、中央部からエネルギーを取り出すのが効率的にはもっともいいと思います。

FR

 

 

過去からやってきた未来の車、デロリアン

についても・・と思いましたが、長くなりましたので割愛いたします。

デザインとエンジニアリング、あと、マネージメントのせめぎあい、からとてもストーリーがあって、エキサイティングな車だったわけですが、もしご興味をもたれましたら、WEBなどで調べてみてくださいね。