人物(+洋服)のスキャン


頭部スキャン(アタマースキャン)は、センサー、ソフトウエア、テクスチャー、それぞれのノウハウが蓄積されて、ミスなく上手くいくようになりました。

また、肩から上に限定されますが、メッシュを平滑にして、NURBSで出力することで、「不気味の谷を迂回」する、「ご本人マネキン」が可能になりました。(この記事参照)

ここ最近しばらくは、センサーSDKの新しい機能(色情報を基準とした推定)を取り入れて、
「服を着た体全体のボディ・3D・スキャン」に挑戦していました。
だんだん良い結果が出せるようになりました。

このような3DデータやCGを用いたプレゼンテーション、提案、グッズ製作など、
ファッション、めがね、繊維、金属加工、木工、医療、ロボットなど、
考えられますが、楽しい協業のアイディアがございましたら、お知らせください。

3Dスキャナーのノウハウ・運用について、こちらへきて頂ければ、数日間で、レベルに応じた技術移転、講習などいたします。

フリーソフトウエアを活用したり、都度、3Dデータ処理をおこなって、扱いやすいデータにして送る、などの提案もいたしますので、お問い合わせください。

a2