頭を3Dスキャンしてメガネをデザインしよう

プロフェッショナル・アイウエア・デザイナーや、ジュエリーなど、頭部の「実寸+テクスチャのデータ」が必要な皆様へのサービスです。

「3D-CADでデザイン途中のデータ」を、すぐに画面内のご自分の顔にかけることができます。

似合うかな、似合わないかな、大きいかな、小さいかな。

めがねのお仕事に携わる人の中には、ノギスを他人の目の近くにあてる人もいて、冷や冷やしますが、これなら、安心、かつ、いろんな寸法、角度が取れます。

ワールドワイドに設計仕事をするにあたり、設計、デザイン、プレゼンテーションに、3Dデータが必要な時代になってしまいましたが、ご自分の顔がプレゼンに登場したなら、顔関連のプロダクトのビジュアルの説得パワーは200%アップすることでしょう。

 

カラー付の3Dスキャンで頭部を撮影して3D-CAD(Rhinoceros Ver4/Ver5)のデータにするサービスのお知らせです。

実サイズで3Dスキャン、2Dテクスチャを処理します。

  1. スキャンは、弊社1Fの会議室でおこないます。
  2. データは2回撮影し、2つのデータのうち良いほうを3Dデータファイル形式でお送りします。お客様の頭をスキャンする時間は約3分x2回です。
  3. 3D形状はメッシュ(約4~5万ポリゴン)です。ディフューズテクスチャ(色)を3D形状にマッピングしています。テクスチャは2K x 2K、1枚マテリアルで構成されています。
  4. データ量はライノセラスV5のパースペクティブビューで綺麗に見え、リアルタイムに回転できるポリゴン量です。(*1)
  5. 見た感じは、下のライノセラスの画像を参照ください。

 

価格表

撮影+PD調整+色調整+ライノセラス3dmファイル 3万円

(撮影+CG用のスキャンデータ渡し(obj)のみでしたら 1万円です・メッシュ・テクスチャのサイズは同等です)

 

3Dスキャンやスキャン+モデリングについてご興味がありましたら、ご相談ください。

別途費用(交通費など)や日時の条件があえば、「出張スキャン」も可能です。

【システム導入のご相談】

もしスキャンしてみて、使いたい、とご希望される場合、本スキャンのノウハウ、システムの構築のご相談に応じます。双方の守秘の契約可能です。


撮影の実施日時は、お問い合わせの上、ご予約下さい。

 

 

 

3D-SCAN

 

 

*1  【データのクオリティ】当サービスの頭部出力は、モデリングや検証で快適に使えるようなデータ量になるよう、センシングデータを調整(フィルタ・補間・平均化など)しています。頭部で5万ポリゴン程度、テクスチャとして2Kx2Kです。快適に作業ができるものにしつつ、見た目の実物感、クオリティが出せるバランスにしています。(6年前のCore i7-940+GeForce560 Win7-64bit相当のマシンで支障が無い程度です。今年のデスクトップPCでは、i3やi5でもモデリングに支障はありませんが、NVIDIAかATIのグラフィックカードがついているものでの利用をおすすめします。)