頭部3Dスキャンの技術提供(アタマースキャン) Ver2.0



3Dスキャナーについて、当社と同じことをするためのトータルなコンサルティング・サポートに関しての概要をお知らせするページです。

 

 


基礎導入サポート (Ver2.0)

内容

スキャナのハードエア、基本スキャニングソフトウエア、基礎講習、基礎サポート(半日x3日)が含まれています。
「だれでも簡単に」「安定した、分かりやすい3Dスキャン」のための、当社独自の工夫やノウハウをお伝えします。 

アタマースキャンV2.0の更新点:
 撮影する像の大きさに応じ、テクスチャーの解像度を2倍づつ変更するようにしました。
 

必要なもの

スキャンに必要な機材、センサー、アカウント等 (Ver2.0から弊社より提供いたします。)

PC、無線LANは、御社内でご用意ください。

 

PC: Core i5 以上、デスクトップ、64bit Windows (7以降)。講習時に持参は不要です。撮影後のデータ処理時などに使います。
一部のソフトを利用するために、無線LAN、ファイアーウオールの設定などが必要となります。
PCと無線LANの環境構築は講習時に説明しますが、帰社後にうまくいかない場合、お電話・出張にてフォローいたします。

基礎知識、スキャナーの準備、メンテナンス方法、注意点、3D-CADソフト(Rhinoceros)への三角メッシュとしてインポートする方法を、講習を交えて、マスターしていただきます。

Rhinocerosの基礎的な知識があり、操作が出来ることを前提としています。


スキャンサービス

(特定の人の)頭のデータだけをとってほしい、という場合は、スキャンしてデータをお送りします。

価格、日程についてはお問い合わせの上、調整してください。

1回では失敗することがありますので、2回スキャンをして取得します。

スキャンデータをRhinocerosでインポートするときにメッシュではなく、NURBSとして扱いたい、NC加工したい場合は、別途ご相談下さい。
メッシュをNURBSにすることで、よりスムーズになり、切削加工では利用するメリットがあります。細かい凹凸や色情報はなくなります。

 

お問い合わせについて

 
 
 
顏の3Dデータは全体はもちろんですが、局所的に変形をすることもできます。(PDや顏幅の調整など)
 
 
 

1.0を導入された方々へおしらせ: 2.0へアップデートいたします。(価格 20,000円+消費税) V2.0アップデート基礎講習付きです。