2015年仕事納めと 2016年

2015年が終わります

今年もたくさんの人々との出会い、再会もあった年でした。
お世話になり、支え持って頂き、・・・・ ありがとうございました。

今年は今までの中で、一番素敵な年だったなぁ、と思います。

毎年、そんなことを感じるようになりました。

周りの人達の支えと、はげまし、期待があってこそ、自分が形を変えて応えられるのだと思います。

デジタルとアナログ、お互いに素敵なところを補いあうようなものにする、これを2016年のテーマといたします。

 

a

博眼様のドバイでの展示会 ビジュアル作成

 株)博眼 さんの眼鏡フレームの海外進出、展示会へのビジュアル提供。

 

博眼さんのオリジナルな機構アクションを備えた眼鏡フレームです。このフレームは数年前に少量のみを製作していたものです。

たまたま遊びに来た笹木社長から、このフレームの話が出て、

「12月に海外の展示会へ出展の機会があるのだけど、なんとか海外の人に説明できんかな~」

外国の言葉で説明するのではなく、シンプルなムービーで説明とか、お知らせしてみましょう、ということにしました。

手作りのメガネを手掛かりに、現物からスケッチを描き、採寸し、CADモデリングをして、CGソフトで仕上げました。

ご満足いただけて、良かったです。

 

SideOpen2

 

 

マイ・フット・ステーションさん

銀座のマイ・フット・ステーションさんで、3Dスキャナー+3D-CADを活用して、自分にあったインソール、靴を調整してくれるサービスがはじまったそうです。   こちらです。http://www.myfoot.jp/service/service_order_insole.html  

 

Foot 

荒山社長とのご縁で、3D部分、スキャンのお手伝いをさせていただきました。

もし、私が両親と関東方面にいくことがあれば、立ち寄って両親にオーダー靴をプレゼントしたいです。(もしかすると現時点では、ハイヒールのオーダーメードや足にあわせたソール等が主なものなのかもしれません。)

マイフットステーション様のアドレスはこちらです。 http://www.myfoot.jp/          

立体テクスチャデータ

手触り、光沢の面白さを、プロダクトに

r

1t

 

 

立体のテクスチャのデータの提供ですが、

  • 模様の企画やデザイン
  • 製作

など。

 

最終的に「NC加工」「マシニングセンタ加工」で使える3Dデータを生成します。

大きな周波数の波(デザイン)に、細かな振幅で高い周波数(テクスチャ)を分離して合成して載せる、そういうイメージでしょうか。

製作した模様はいろんなところ、別の製品にも再利用可能、というメリットがあります。

模様としては、滑り止めなどの機能的な模様、ハイライトの移動、光沢の反射や映りこみなどの見た目の面白さ、手触り感などを製品表面に付加することができます。

繰り返しの模様は適度なランダム分布を持たせることもできます。

 

 

 

2Dから3Dへ、コンセプトから精密モデルへ

コンセプト(2D/3Dデータ、フォトレタッチイメージ)から、3Dのデータ作成をしています。

鼻のあたりのなめらかさは、スケッチでは描ききれないところはありますが、実に重要ですね!

 

nose

“2Dから3Dへ、コンセプトから精密モデルへ” の続きを読む