大きな空間とPython

あれこれ計算。


手計算でやっていくと、あるところから、計算機があると助かります。

コンピューターは、計算機であったのです。


Pythonでは分数が正しく扱えます。
Python 3系では扱う非常に巨大な整数の演算が可能です。
 
大きな空間を計算するとき、小さな空間を計算するときは、Pythonが良いです。
 
 
 

おもしろいロボみつけた

おもしろいロボットの方向性など・・最近みつけたものをご紹介します。

写真をクリックするとリンク先にジャンプします。

  • YOKIさんのロボット
    みどころ:「直観的コミュニケーションをエコに」「手頃な価格で高性能」「オープンソースでカスタマイズ自由」

 

  • ロボットのほん
    みどころ:「ゲスト執筆者多数!」

 

  • NIKKEI ASIAN REVIEW
    みどころ:「あなたの関与なしでは完成しないロボット」

宇宙シミュレータ

七夕です。宇宙のいろいろなエッセンスをプロダクトやデザインに応用したいなぁ、と、漠然と考えています。

この夏は、宇宙を語らいたい。

 

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いろんな物理シミュレーションをするために、いろいろなソースコード、情報がインターネット上に公開されています。一人でも、あるいは、大きな会社でも、書ききれない英知の集まり。

咲和惟は、オープンでフリーな世界をデザインやエンジニアリングに取り入れ、会社の質量をゼロ以下にして、光速を超えて進んでいこうと思います。

コンピューター・サイエンスと 3D

アメリカ ハワイ州 3DイノベーションLLC様でミーティングをおこなうことになり行くことにしました。ホノルルにあるハワイ大学マノア校の敷地内にあります。

3Dモデリングと、STEM教育について、いろいろなことをやっていらっしゃるそうです。

ちかくにオバマ大統領が通ったナプホウ高校があります。

そのオバマ大統領のビデオをご紹介します。

オバマ大統領が語りかけるメッセージ。

 

世界にはいろんな職業があります。

人のためになる、ということは、自分の心で、その技術、仕事を好きになり、そして、自分を好きになり、他の人を好きになり。

だれでもが、自分が好きなこと、自分のまわりを喜ばせることを、どんどんやっていると、それが世界のお役に立ってしまう、そんな新しい時代になったといえます。

3D と IoT、I4.0を統合する、ちいさな事業をはじめました。

 

 

 

小さなものづくりの方向性

これからの生産を考える

国内では、高品質で細やかなものづくりやサービスを、とよく聞かれるようになりました。

ものづくりも、同じものを大量に作り続けるものから、サービスと同様、お客様をみて、提案するものへと変遷していくのかもしれません。

インターネットで、WEBで組み合わせやカスタマイズできる注文も珍しくはなくなってきました。

ダイレクトに市場からリクエストを聞けるものづくり

少量生産は、いろんな価値を秘めています。

 

カスタマイゼーション

http://blogs.itmedia.co.jp/hana/2015/01/Harley-Davidson.html

自動車などでも、ある程度、装備や色も選べるようにはなっていますが、だんだんとオーダーによる生産の部分が増えてくるように思います。

 

人間は技能や創造性を使う存在にに 

管理作業はコンピューターに、単純作業は機械やロボットに置き換えることで、人間は技能や創造性に注力をすることができます。

お誂え、という言葉が、古くからあります。

「工業化以前の時代」のプロダクトは、誰かのために寸法や大きさ調整し、色やガラを選んで作ることも出来ていました。

自分とお客様との関係性や好みから、機能、色、大きさなどを提案できていました。

そのような商品は、無駄がなく、気が利いていて、修理もでき、高くても長くつかえたもので、お値打ちだった、と思うのです。今後は、そういうことも、いろんな価値を生んでいくようにも思います。それが日本的なインダストリ4.0の一つだと思います。

咲和惟の事務所のある地域は、繊維やメガネ、漆器といった、身体に関わるプロダクトを生産する街で、大小のいろんな工場があります。

 

 

 

2015年仕事納めと 2016年

2015年が終わります

今年もたくさんの人々との出会い、再会もあった年でした。
お世話になり、支え持って頂き、・・・・ ありがとうございました。

今年は今までの中で、一番素敵な年だったなぁ、と思います。

毎年、そんなことを感じるようになりました。

周りの人達の支えと、はげまし、期待があってこそ、自分が形を変えて応えられるのだと思います。

デジタルとアナログ、お互いに素敵なところを補いあうようなものにする、これを2016年のテーマといたします。

 

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博眼様のドバイでの展示会 ビジュアル作成

 株)博眼 さんの眼鏡フレームの海外進出、展示会へのビジュアル提供。

 

博眼さんのオリジナルな機構アクションを備えた眼鏡フレームです。このフレームは数年前に少量のみを製作していたものです。

たまたま遊びに来た笹木社長から、このフレームの話が出て、

「12月に海外の展示会へ出展の機会があるのだけど、なんとか海外の人に説明できんかな~」

外国の言葉で説明するのではなく、シンプルなムービーで説明とか、お知らせしてみましょう、ということにしました。

手作りのメガネを手掛かりに、現物からスケッチを描き、採寸し、CADモデリングをして、CGソフトで仕上げました。

ご満足いただけて、良かったです。

 

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人物(+洋服)のスキャン

ここ最近しばらくは、センサーSDKの新しい機能(色情報を基準とした推定)を取り入れて、
「服を着た体全体のボディ・3D・スキャン」に挑戦していました。
だんだん良い結果が出せるようになりました。

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