JDLAディープラーニングG検定(ジェネラリスト試験)合格しました

 

一般社団法人日本ディープラーニング協会さんの資格試験(G検定 ジェネラリスト試験 2019)に合格しました。

「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して事業応用する能力を持つ人材」という試験です。

AIの中でも「ディープラーニング」は、これまでのプログラムとは全く違う数学・統計的な手法をもちいて計算機知能を実現します。

今一番AIの分野で成長していて成果があがっている内容(ディープラーニング)に特化した試験です。

「ディープラーニングG検定公式テキスト」を購入して読みました。

ディープラーニングに至るまでの歴史、コンピューターの黎明期、飛翔体の軌道計算、暗号理論、エキスパートシステム、3D、CNC、ニューロファジイ制御、第五世代、品質工学やORは学生のころに勉強をしました。今になり、全部つながって未来に伸びていくのだな、と感じます。

大学4年次(東京工業大学)にファナック株式会社様にてインターンで数週間の泊まり込んでロボットの設計計算を夜中まで毎日していたのを懐かしく思い出されました。

試験を受けてみて「AIの法務」や「AIのビジネス」にも興味をもってみていきたいと思いました。

お客様へ工業分野(画像認識や自動化、3D-CAD)、医療(画像診断)の技術提供をおこなっていますが、ディープラーニングを活用して、これまでの技術では限界があった「いろんなこと」がコンピューター、機械、人をうまくミックスして出来るようになっています。

まわりの皆様と一緒に未来を楽しんでいきたいと思っています。