IT開発供給の受注方針

新規IT/新規設備の開発の打ち合わせ等について、多くのお問い合わせを頂いております。下記のポリシーにて、受注を順次おこなっていますので、ご理解をお願い致します。

優先受注について

「開発・保守に関する契約(当社標準契約)」を実施しているお客様につきましては、一定量の作業・受注を確保・優先しております。 

契約のないお客様(スポット開発)については、現時点ではお引き受けがかなり先になります。

一般的なお見積り時の納期については、お見積り時の見通しであり、発注時に調整・ご確認をお願いします。

作業定価の公開、即時受注実施、見積による受発注

各お客様への作業の価格については、一般的なもの、定型的なものを定めています。

また、障害や対応については、ご報告や対応依頼いただいてから、短期間に対応可能な場合は、即時受注とします。

そのほか、対応の方針については、受注時の契約書をご覧ください。

見積作業の損失の防止についてのお願い

コンサルタントとしての契約があれば、本項目は除外されます。

工場アプリケーションのお見積りを作成する際、完成やクリティカルな責任上、多くの時間を調査と事前テストに費やした上で、作成しています。一旦、当初お見積りが却下・延期されますと、以降のお見積りについては「月々のコンサルタント契約」を実施してお見積り・提案をいたします。

維持・メンテナンスについてのお願い

 製作(更新も含みます)のお見積りの際に含まれるものは、「 システム製作 + 一定期間のリモート監視 」となっています。 PCの維持、メンテナンス作業、提言については、含まれていません。 

 維持については、特定のリモート監視ソフトウエア、バックアップソフト、バックアップのハードウエア、故障時にはリストア、機器交換など、お互いの共同の作業や、定期的な練習が必要となります。これらは常に(製作とは)別途のお見積りとなります。社内での維持メンテナンスのための人員が確保できないケースはクラウド化を強くお勧めします。

 

現在の受注状況について(2019/6/19)

非常にタイトです。 特に工場・設備向けのAI系、Linux・クラウド化

  内容 現状、今後予測
1)

既存のシステムの対応 (工場、事務処理)

・Windows 7⇒10対応、

・Linux/IoT、クラウド化 

「Windows7期限」が2020年1月となり、特に8月~12月の納品が重なっています
2)

AI、IoT、生産、流通

・ AI画像認識・判定(静止画、リアルタイム)

・ QRコードアプリケーション

どんどん増える傾向にあります。
3)

パッケージ、応用

 各種統計処理・予測(AI)、CTI、サイネージ

パッケージ化されています。業務・要望毎に違うところを吸収する作業は発生しますが、すぐ終わるものもあります。

 

参考情報

当社に依頼のあるお客様、お仕事の割合は次の通りです。

 

製造・企業向け 40%
 

工場・製品ブランディング
画像判定を機械に組み込み(AI・機械学習)
工場設備・機械シミュレーション
生産業務管理システム

商業・店舗・医療向け 25%
 

開発済みサイネージシステムの展開
サイネージコンテンツ制作
店舗予約・CTIシステム
お客様専用事務・管理システム
レセプト集計、内容分析、予測(AI・機械学習)
WEBシステム

3D・デザイン(製品加工含む)  20%
  工業デザイン、製品企画、
モデリング、3Dスキャン、
サンプル試作(NC/3D出力サービス)、
量産加工(NC)
その他  
 

コンサルテーション

保守

 

守秘部分となる、保守、調査・コンサルテーション・コアの技術開発・は当社がおこないます。「量の多い作業・展開」「一般的な作業」「WEB等のデザイン」は、守秘部分を除外し、実装・作業を仕様化して、社外の皆様と分業・協力しておこなっています。

システム自動化・改造などについては、一般的には、機械・設備を製作する企業様と3者での相談になります。